ルカーボンと一般の炭との違い

New Carbone(新しいカーボン)これまでになかった新しい炭

Point1 一般の炭との違い 原料・製造方法が違う!

竹炭や備長炭などの木炭やヤシ殻活性炭は、植物素材をそのまま炭化するため、植物細胞に含まれる化学物質が炭の中に残留します。また、植物の生育環境によって、細胞内に含まれる化学物質の量や質が変化するため、均質な炭を作製することは困難でした。ルカーボンは結晶セルロースを原材料として、電気炉を用いた安全製法で作製した「純炭」を用いているため、ご利用いただいても安全な素材です。

Table1 食べる純炭ルカーボンと一般の炭との違い Good Le Carbone だから、純炭は食べても安全な素材です!

Point2 一般の炭との違い 表面構造が違う!!

従来の炭(クレメジン、メルクメジン、薬用炭など)は、活性炭という活性化処理をされた炭でした。活性化処理は、穴に毒素を吸着するという考え方から、薬物や水蒸気を用いて、炭表面に穴を空けることを目的として行われる処理です。
今回我々の純炭には、竹炭や備長炭の表面で見受けられるような穴が開いていないため、活性炭ではありません。
しかも、処理をせずに表面積を大きくしていることが特徴です。

竹炭 備長炭 MCPH-101 Good Le Carbone 表面に一切穴が開いておらず、表面積が大きい!

Point3 一般の炭との違い 微量金属元素が少ない!

木炭や竹炭は原料自体に多種の微量元素が含まれており、その含有量は樹木や竹の生育・立地条件によっても変動することが知られています。
食用炭として使用されている竹炭には多量の金属元素が含まれますが、結晶セルロースを原料としているMCPH-101から検出される微量元素は極めて少量であり、ご利用いただいても安全な素材です。

Graph2 ルカーボンの原材料「MCPH-101」と竹炭の微量金属元素含有量の違い。 Good Le Carbone 竹炭に比べて、微量元素が極めて少量!

MCPC-101はルカーボンの一般成分名です。